あしたもおとうさん

育休を一年とった元ブラックな働き方のお父さんの一年間。

夜道の散歩に超リフレッシュ

奥さんが、数年ぶりに夜道を歩くのが怖い
と、以前働き始める前に言っていた。

自分もこの生活になってから、夜道をほとんど歩いていない。
パンを用意し忘れて近くの店にダッシュした時とか
お酒・つまみが切れて買いに行った時くらい。

昨日は「ご飯に混ぜて炊くやつ」を買い忘れてて、無性に欲しくなったのでいくことに。
この夜道の散歩が、自分にとって超快適だったことに気づく。

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まず、子供がいない中の一人歩き。嫌じゃないけど自分のペースで歩く。持ち物も何も気にしなくていいという快感。

次に、非日常。いつも同じの日々からの脱却。

そして、一つ目に近いけど、子供のことを気にしなくていい時間。


専業主婦がFXやらもしくは浮気やら、はたまた散財やらでニュースに取り上げられることがあるけれど、多分、永遠に続く日常、そして自分以外のつながりをもとめて、そして没頭するものを求めているのかと ちょっぴり気持ちを理解。

「専業主婦は急に社会とのつながりがなくなった気がする」というのも納得。
現在、育休中の身で、かつ月一で勉強し合う仲間、向上心を持って刺激刺激し合う仲間、職場系のつながりのちょっとした仕事などが自分の中では社会とつなげてくれる一つ。
これらもなくなったら、日々の生活にハリをもたらすのが厳しくなるかも。
何もしなくても良い。何かしたらもちろん豊かになるのだけれど。

だから、「子供が寝た後にスィーツを」に走ったこともある。けど、
そんなに毎日しなくていいし、たまにでいい。

 

 

やはり非日常をもとめちゃう。そんなサガがあるのかも。

時間はある。けれどそのほとんどは子供達の時間で埋まる。

その他の時間をさらに磨きをかけるか。

はたまたどっぷり、ゆっくりと過ごすか。

 

自分は後者だけどそれじゃあ社会復帰できなそうだ。危険。

世の仕事を辞めて子育てのために専業主婦になった人たちの気持ちをちょっぴり感じた今日この頃。