あしたもおとうさん

育休を一年とった。子どもとの山あり谷ありの育児・日常の記録

育休どう?に対する正解は?

これ、めっちゃ聞かれるようになった質問。

自分が考えすぎちゃうからいけないのだと思うのだけど、

主婦系の方からは

「大変でしょ?私たちの気持ちがわかった??」系か

「どうせ、あなたはできないことあるでしょ、私たち頑張ってんだから」系を

言われているようなことがおおくて(もっと婉曲ですが)。

かといって、そこで

「ま〜やっと慣れてきたところでしょうか。子供達と楽しくやっています」
というものなら、

「まっ、1年だけだしね」

という、カウンターパンチ(どうせ、あんたは1年だけだから飽きがこないし、やりがいがあるし、出口が決まっているから閉塞感とかないわけですよ。さらに乳児の時の方が・・・以下略)が出されるわけで。

 

仕事している系の人からは

「いいなあ、俺はできないけれど、いいなあ」系か

「職場の理解があっていいよねえ(職場は大変でしょ)」系のどちらかが多くて。

 

 

なんかね、みんなハッピーじゃないんです

「いいなあ」はわかります。

「じゃあ俺もやってみようかな」なら応援したいし

「頑張ってね」なら励みになるし。

 

なぜ、「お前はいいよな」と壁を作って、自分を不幸のどん底に陥れる視点になっちゃうのか、それがわからんのです。

しまいには、育休をほとんどとらなかった女性の先輩からは「私たちの頃は、そんな取れる文化じゃないし、みんなが仕事やっている間休むのも恐れ多くって・・・・」

てな話を出される始末。

 

 

だから、変えましょうよ

変えていこうよ働き方、生き方。

もしかしたら自分が勝手にマイナス思考しているだけなのかもしれないけど

しかもそいういういい方向になっていく社会をみんなで応援しましょうよ。

 

日本全体が、普通に育休取れる社会になってくれたらな。

子供の教育をみんなで真剣にゆっくり共有しながら考えられて・関われて

仕事に振り回されない生き方をしたいなあ。

自戒。そして広げていくための刺激に。